【10歳若返る】アンチエイジング厳選サプリメント!効果・口コミが良い人気おすすめランキング

防腐剤とは?-水性成分を菌から守って腐らせない

「防腐剤って、たまに聞くけど、何なの?」
「どうして必要なの?」

 

今回は、防腐剤について詳しく解説していきます。

 

もくじ



代表的な成分
パラベン類、フェノキシエタノール、安息香酸Na、デヒドロ酢酸Na、ヒノキチオール など

 

化粧品が工場でできあがってから、流通・販売され、消費者が使い切る最後までの長時間、品質を保つのが防腐剤です。

 

場合によっては、年単位の間、ずっと化粧品を守ってくれているのです。

 

配合量は極めて微量なのですが、世間では好感度が低く、敬遠されがちな成分でもあります。

 

菌が繁殖するのは主に水中なので、油性成分がメインのファンデーションやクレンジングオイルにはもともと防腐剤を入れなくても問題がないことが多いです。

 

パラベン類とは?-殺菌力が弱いものから強いものまで多類

主な働き 殺菌、防腐
表記例 メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、メチルパラベンNa

 

防腐剤は、パラベン類のメチル&エチルがよく使われている

パラベン類は、非常にたくさんの種類の微生物や菌を殺す、優秀な防腐剤です。

 

菌に対する効果が弱い順で言えば、
 メチル
  ↓
 エチル
  ↓
 プロピル
  ↓
 ブチル
  ↓
 イソブチル
です。

 

度の微生物や菌に強いかによって、多少の得意・不得意はあります。

 

数種のパラベンを組み合わせて、殺菌効果を高めることもあります。

 

化粧品では、メチルとエチルが非常に多く使われています。

 

配合量は1%前後で、安全性が高いため、食品の保存料としても使われている成分です。

 

ヨーロッパの化粧品ではカクテルも

成分表示では複数の種類のパラベンが入っていても、「パラベン」とまとめて表記することも多いです。

 

以前は、複数の種類をある比率で入れた、いわば「パラベンカクテル」が原料として売られていました。

 

日本ではあまり好まれなかったため、メチルやエチルが主流になっていったようです。

 

ヨーロッパの化粧品では、最近でもよく使われています。

 

フェノキシエタノールとは?-パラベンフリーの化粧品に配合

主な働き 殺菌、防腐
表記例 フェノキシエタノール

 

フェノキシエタノールは、パラベンの代用品として使われる

日本ではパラベンを敬遠する傾向があるので、その代わりになる成分としてよく使われるようになりました。

 

パラベンフリーやパラベン不使用をうたう化粧品の多くに配合されています。

 

ただし、パラベンよりも殺菌力が劣るため、単独で配合する場合は量が多くなりがちです。

 

また、パラベンとの併用で、より多種類の菌に対応できるという相乗効果もあります。

 

その他の防腐剤-マイナーだけど殺菌力がある成分

 

防腐剤不使用のイメージに

パラベン類、フェノキシエタノール以外で化粧品に使われるのは、殺菌力のある 安息香酸Na や デヒドロ酢酸Na です。

 

また、ヒノキチオールも殺菌力が高い植物エキスです。

 

昔は防腐剤として認識されていませんでしたが、厚生労働省のリストに掲載されたため、防腐剤として扱われるようになりました。

 

名前が防腐剤らしくない、自然なイメージがあるため、「防腐剤不使用」の製品で使われていたこともあります。

 

欧米の化粧品で使われてきた殺菌剤が使用禁止に

抗菌石鹸やボディソープ、マウスウォッシュなどに配合されている「トリクロサン」や「トリクロカルバン」も、殺菌剤です。

 

EUではすでに規制されていましたが、2016年9月にアメリカのFDA(米国食品医薬品局)が、これらの成分を含む製品を一部販売中止にすると発表しました。

 

日本でもハンドソープや薬用石鹸などの洗い流すタイプの製品に使われていますが、数としてはそんなに多くはありません。

 

ただし、欧米の規制強化措置を踏まえて、厚生労働省も動き始めました。

 

これらの成分を含む薬用石鹸に対して、配合しない製品へ切り替えるよう促しています。

 


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