【10歳若返る】アンチエイジング厳選サプリメント!効果・口コミが良い人気おすすめランキング

増粘剤とは?-とろみや粘度を出して、使いやすくする添加物

「増粘剤って、たまに聞くけど、何なの?」
「どうして必要なの?」

 

今回は、増粘剤について詳しく解説していきます。

 

もくじ



増粘剤とは?

分類 代表的な成分
水溶性 カルボマー類、キサンタンガム、セルロースガム、ヒドロキシエチルセルロース、ポリアクリル酸Na など
油溶性 パルミチン酸デキストリン など
高分子乳化剤 (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30)) クロスポリマー類

 

化粧品にはいろいろなテクスチャーがありますよね?

 

  • コットンなしでも使えるようなとろみのある化粧水
  • スパチュラを使ってすくいあげるようなジェル状美容液

など、実にさまざまな形状を楽しめるようになっています。

 

これは、増粘剤の技術が進んだおかげ、とも言えます。

 

水溶性増粘剤とは?-水にとろみをつけ、制菌効果も〇

主な働き 増粘、触感調整、制菌
表記例 カルボマー、カルボマーK、カルボマーNa、カルボマーTEA、ポリアクリル酸Na、キサンタンガム、セルロースガム、ヒドロキシエチルセルロース

 

水溶性増粘剤の効果は、テクスチャーの調整

カルボマー類は化粧品で最もよく使われる増粘剤のひとつです。

 

配合量を増やしていくと、ゼリー状に固まる傾向があります。

 

ただし、塩分に弱い性質があり、汗をかいた肌にのせると、急激にとろみがなくなります。

 

とろみがなくなるという欠点を逆手にとって、「肌の上ですーっと溶けて、なじむこと」を売りにしている化粧品もあります。

 

カルボマーの後ろにつくアルファベットのKは水酸化カリウムと、Naは水酸化ナトリウムと、TEAはトリエタノールアミンと中和した、という意味です。

 

これらの原料を、カルボマーと別々に表記する場合もあります。

 

合成の成分なので微生物のエサにならないメリットもあります。

 

ポリアクリル酸Naもカルボマー類に近い性質をもった増粘剤です。

 

水溶性増粘剤は、糸を引くようなとろみが特徴

キサンタンガムは「キサントモナス菌」の代謝物から作られます。

 

カルボマーのプルプルしたとろみとは異なり、とろっと流れるような触感が特徴で、配合量を増やしても固まりません。

 

糸を引くようなとろみのある化粧品には、キサンタンガムがよく使われています。

 

塩分に弱いカルボマー類と塩分に影響されないキサンタンガムの両方を配合して、お互いの欠点を補いつつ、とろみを調整する化粧品も多いようです。

 

水溶性増粘剤は、繊維質をもとに合成するセルロース系

セルロースガムやヒドロキシエチルセルロースは、植物に含まれる繊維質から合成される増粘剤です。

 

油溶性増粘剤とは?-油にとろみをつけてゲル化する

主な働き 増粘、触感調整、乳化
表記例 パルミチン酸デキストリン、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリルなど

 

油溶性増粘剤は、クレンジングオイルに多く使われる

水性成分も入っている成分であれば、水溶性増粘剤でとろみをつけられますが、これらは水性成分がほとんど入っていないクレンジングオイルや、油中水型のリキッドファンデーションなどによく使われています。

 

高分子乳化剤とは?-界面活性剤の機能をつけた増粘剤

主な働き 増粘、触感調整、乳化
表記例 (アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))の後に、クロスポリマー・クロスポリマーK・クロスポリマーNaがつく

※旧称は(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))の後に、コポリマー・コポリマーK・コポリマーNaがつく
(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロニトリルジメチルタウリンNa)コポリマー

 

高分子乳化剤なら、界面活性剤の配合量を減らすことができる

高分子乳化剤は界面活性剤的な機能を付けた、画期的な増粘剤です。

 

水にとろみをつけつつ油を包み込める性質があり、界面活性剤が少なくても乳液やクリームを作ることができます。

 

高分子乳化剤を活用したクリームを、その独特の感触からジェルクリームと呼ぶこともあります。

 

数年前に、名称を「アクリレーツ~にしようという業界の動きがありましたが、それ以前から旧称のまま作っている会社もあり、今販売されている製品でも表記が混在しています。

 

メーク製品に使う増粘剤は、粘土系か粉体系

ベントナイトやヘクトライト、ケイ酸(AI/Mg)は、「粘度計増粘剤」と呼ばれています。

 

水を加えると泥状になる性質があり、塩分の弱いカルボマーの代わりに使われることもあります。

 

また、これらを油に分解やすいように改質した「有機変性粘土鉱物」というものもあります。

 

油を加えると泥状になる性質があり、メーク製品や泥パックなどに使われています。

 

もうひとつ、「粉体系増粘剤」は、シリル化シリカ・ジメチルシリル化シリカなど、粉状のシリカ(無水ケイ酸)のことです。

 

口紅やファンデーションなど、油系化粧品の硬さ調整に使ったり、皮脂を吸着して化粧もちをよくするために配合されています。

 

 


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